津波による被害予測

津波による被害予測のまとめ

 津波の解析は、青森県沿岸全域の津波の到達標高から津波浸水危険地域を求め、そのうち、危険度の高い6港について詳細な浸水域図を求めました。さらに、建物・人的被害について予測しました。
 なお、人的被害は、地震直後、仮に、津波警報があったとしても住民が避難しないものとして予測しました。

 (対象港)
 太平洋側:八戸港
 日本海側:深浦港、鯵ヶ沢漁港、岩崎漁港(岩崎地区)、岩崎漁港(沢辺地区)、大間越漁港

想定太平洋側海溝型地震

 人的被害は、八戸市で死者107人と予測されます。

八戸港(想定太平洋側海溝型地震)

想定日本海側海溝型地震

 人的被害は、鰺ヶ沢町で死者57人、深浦町で11人、岩崎村で4人と予測されます。

深浦港(想定日本海側海溝型地震)

鰺ヶ沢漁港(想定日本海側海溝型地震)

岩崎漁港[岩崎地区](想定日本海側海溝型地震)

岩崎漁港[沢辺地区](想定日本海側海溝型地震)

大間越漁港(想定日本海側海溝型地震)

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