お知らせ

大規模災害時における広域防災拠点の確保及び使用に関する協定について

 県では、大規模災害発生時において、市町村の所有するスポーツ施設や公園施設を広域防災拠点(※1)として使用するため、以下の10市町と「大規模災害発生時における広域防災拠点の確保及び使用に関する協定」を締結しました。この協定では、施設の使用に係る事務手続等をあらかじめ確認・共有するとともに、事前に使用する施設をリスト化することで、発災時における迅速な応急対応に万全を期すこととしています。

 

 この度の協定では、計62施設を広域防災拠点として指定しており、大規模災害が発生した際には、これらの施設を活用し被災した市町村の支援を行うことになります。

 

 

※1 広域防災拠点とは「大規模かつ広域的な災害における活動拠点(消防等の実動部隊の一次集結、ベースキャンプ機能、災害医療活動の支援機能等)及び一次物資拠点(救援物資の中継・分配)等の防災拠点。(青森県広域防災拠点指針(H30.3策定))」をいいます。

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