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1 複数人で作業をしましょう!
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事故に備えて2人以上で作業を実施 |
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やむを得ず1人で作業する場合は、家族や隣近所に声がけしてから実施 |
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携帯電話を持参 |
2 安全な服装・装備で作業をしましょう!
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ヘルメットを正しく着用 |
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動きやすい服装で作業を実施 |
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すべり止めの効いた靴を着用 |
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すべりにくい防寒性のゴム手袋(突起付き)を着用 |
3 高所での作業時は命綱・安全帯を使いましょう!
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命綱にはザイルや麻ロープ(トラロープは滑りやすい)を使用 |
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命綱の固定には専用のアンカーを使用し、屋根の反対側の柱や立木などに結ぶ |
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命綱を体に固定するため、安全帯など幅広いものを使用 |
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命綱は正しく結ぶ |
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命綱は屋根の上で止まる長さに調整 |
4 はしごはしっかり固定しましょう!
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転倒防止のため、はしごの足元をしっかり固め、上部をロープ等で固定 |
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軒先より60cm以上高くなるよう設置 |
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屋根に対してまっすぐに立てかける |
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はしごの昇り降りの際は特に注意し、他の人にしっかりと支えてもらう |
5 屋根の雪下ろしは特に注意!
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落雪に巻き込まれないよう、上から雪下ろし |
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屋根の上はとても滑りやすいので、厚さ20cm程度の雪は残す |
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軒先の雪は作業の最後に落とす |
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軒下の人や電線に注意 |
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窓からのつらら落しは十分長い棒でこまめに実施 |
6 除雪機は正しく安全に使用しましょう!
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必ず取扱説明書をよく読み、正しい使い方を理解 |
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雪詰まりを取り除くときは、必ずエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから雪かき棒を使用 |
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回転部に近づくときは、必ずエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから作業を実施 |
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発進時は、転倒したり挟まれたりしないよう、足もとや後方の障害物に十分注意 |
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雪を飛ばす方向に人や車・建物がないことを確認し、除雪機の周りには絶対に人を近付けない |
7 無理な作業はやめましょう!
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除雪作業は重労働。万全な体調で実施 |
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作業の前に準備運動を |
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十分に休憩を取り、何回かに分けて実施 |
8 屋根雪のゆるみに注意しましょう!
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暖かい日の午後は特に注意 |
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雪解け水や雪が動く音に注意 |
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軒下での作業はなるべく避ける |

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